ニュースニュース

若杉会(南平野クリニック)のお知らせの詳細を掲載しています。過去のニュースもご覧になれます。

記事一覧

これから本格的なインフルエンザ流行を迎えます。検査対象となる患者様は【2016年11月11日】

これから本格的なインフルエンザ流行を迎えます。検査対象となる患者様は
  ①熱が38度以上
  ②その熱が出てから8時間以上経過している
  ③節々に強い痛みがある
①~③を全て満たした方です。(これらを満たさない場合は、正確な判定が出来かねます)
※ご家族にインフルエンザ患者がいる場合でも、上記①~③を満たさない場合は検査をお断りする場合がございます。
事前に予約は不要ですが、判定をお出しするのにお時間がかかる為、必ず受付にお申し出下さい。
他の患者様へ移さないためにも、ご自宅からのマスク着用を必ずお願いいたします。

10月より木曜日の診療科目が変わります≪重要≫【2016年9月29日】

10月より木曜日の診療科目が変わります≪重要≫
 かねてより院内掲示をしておりました木曜日午後の診療科目変更の内容は以下の通りとなります。
 成人の方には特にご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
  ※変更は木曜日のみ、それ以外の曜日に変更はありません
 
 ≪内容≫平成28年10月より
   ◎木曜日の午後は小児科(中学生まで)の診察のみとなります
   ◎各種ワクチン接種は受付いたしません
   ◎成人の方の定期薬のみ希望の方及び処置、健診等も受付いたしません 

9月24日~30日は結核予防週間です【2016年9月3日】

9月24日~30日は結核予防週間です
 結核は、現在でも一年間に約二千人が亡くなる病気です。 
 結核は早期発見・早期治療で治すことができますので、正しい知識を身につけましょう。
  ◆結核とは◆
    結核菌によって、主に肺に炎症を起こす病気です。
    結核菌は、重症化した結核患者の咳やくしゃみによる飛沫に混ざり空気中に漂っている菌を
    周りの人が直接吸い込むことによってうつります。
    感染しても必ず発病するわけではなく、通常は免疫力により増殖を抑え込みますが、免疫力の低下で
    結核菌の増殖を抑えきれなくなった場合に発病します。
  ◆結核の予防◆
    ○職場や学校、地域の健康診断を受診する   
    ○生後5ヶ月から1歳までに、BCG接種を受ける
    ○免疫力を低下させないような生活をおくる(栄養バランスのよい食生活、充分な睡眠、適度な運動など)
  ◆結核に注意した方がよい方◆
    ○糖尿病などの免疫力が低下してしまう疾患がある方
    ○過去に大きな手術をされた方
    ○65歳以上の方
    ○生活リズムが乱れている方
    ○人と接することの多い学校の先生やサービス業の方など
  ◆すぐに病院に受診するべき症状◆
    ○長引く咳(二週間以上) ○タンが出る  ○倦怠感  ○長引く微熱
    ○胸の痛み  ○体重減少  ○呼吸困難 
   ※但し、高齢者は目立った症状が現れにくい場合があります。
    食欲不振、元気がない、体重減少、微熱など、普段から健康状態に注意が必要です。
  ◆その他注意事項◆
    ○結核に関わらず、咳が出るときはマスクを着用する
    ○二週間以上咳が続くときは、すぐに病院にかかる
 もし発症したとしても、適切な治療を行えば治る病気です。自己判断をせず、医療機関を受診しましょう。

B型肝炎ワクチン定期予防接種のご案内【2016年8月27日】

B型肝炎ワクチン定期予防接種のご案内≪要予約≫
 ◆対象者・接種方法他◆
   1)接種対象者
        平成28年4月1日以降に出生したお子さんで、次の①・②いずれにも該当する方
        ただし、③に該当する方は対象外となります
      ①接種日時点でさいたま市に住民登録のある方
      ②接種日時点で対象年齢の方
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ③お母さんからお子さんへのB型肝炎ウイルスの感染を予防するために、生まれた後に
       B型肝炎ワクチンの接種(B型肝炎母子感染予防処置)を受けたことがあるお子さん(対象外)
    2)対象年齢
        1歳未満   
    3)接種費用
        無料
    4)接種回数及び間隔 
        3回  2回目は1回目から27日以上の間隔をおいて接種
            3回目は1回目から139日以上(20週間後の接種日と同じ曜日以降)の間隔をおいて接種
        ※任意接種として既にB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある場合は、すでに接種した回数分の
         定期接種を受けたものとみなします(返金等の対応は致しません)
 ◆予約に際して◆
   お電話、来院時にご予約をお取り下さい。その際には        
    1)年齢(生年月日)  
    2)回数 
    3)天然ゴム(ラテックス)、交差反応を起こす食べ物(バナナ、キウイ、栗、アボガド、メロン等)における
      アレルギーをお持ちの家族がいるか
    4)B型肝炎母子感染予防処置を受けたことがあるか
   をお尋ねします。予め母子手帳をご確認ください
 ◆接種日の持ち物◆
    1)母子手帳
    2)保険証
    3)子育て支援
    4)診察券(あれば)
    5)予め記入を済ませた問診票
 ◆受付時間◆
    午前  月~木、土曜 AM10:00~11:15
        ※金曜日午前中はお時間を設けておりません
    午後  月~金曜日  PM4:30~5:15
        土曜日    PM3:30~4:15
 ◆注意事項その他◆    
    *平成28年4・5月生まれのお子さんは特に、早急に1回目の接種を行うようにしましょう
     (ワクチン入荷状況及びお子さんの体調等によっては3回目の接種が公費対象年齢を過ぎてしまう恐れがあります)
    *一回目の接種をどれだけ早く開始したかが重要となりますので、2ヵ月を過ぎたら最優先で接種をお考えください
    *B型肝炎ワクチンは二種類あり(ビームゲン、ヘプタバックス)、入荷状況によっては前回と違うワクチンの
     接種となる場合がございます。予めご了承ください(母子手帳の製造番号シールにて確認可能)

介護者サロン【虹】・オレンジカフェ【楓】のご案内 【2016年4月8日】

介護者サロン・オレンジカフェとは、介護者や認知症の方が情報交換できる場所、地域の方が認知症の方と交流する場所として
日本中に広まり始めている憩いの場です。
認知症に詳しいスタッフや専門家、認知症サポーターやボランティアが常駐しているため、お菓子を食べながら同じ悩みを抱える方と
交流を深めて情報交換をしたり、ほっと一息つける場として活用していただくことができます。
この機会に是非出かけてみませんか? 介護者サロン【虹】をみる
オレンジカフェ【楓】をみる