ニュースニュース

若杉会(南平野クリニック)のお知らせの詳細を掲載しています。過去のニュースもご覧になれます。

記事一覧

麻しん・風しん定期予防接種平成28年度第2期対象者の公費接種期間延長のご案内【2017年4月1日】

§麻しん・風しん定期予防接種平成28年度第2期対象者の公費接種期間延長のご案内§
  麻しん・風しんワクチンは、平成28年秋以降、全国的に偏在が生じ、本市においてもワクチンの供給が不安定な状況となっております。
そのため、さいたま市では、平成28年度第2期接種対象のお子さんが接種を完了できるよう、公費での接種期間の延長を行います。
第2期接種が済んでいない方はできるだけ早めにご相談ください。
※但し、今回の延長期間での接種は保護者の希望による【任意予防接種】扱いとなるため、万が一予防接種により健康被害が発生した場合、予防接種法に基づく【定期予防接種】とは異なった救済内容となります。
詳しくは☆印をご確認ください。

◆対象者◆
 次の3つの条件をすべて満たす方
  ①接種日時点でさいたま市に住民登録のある方
  ②下記の生年月日の方
     平成22年4月2日 ~ 平成23年4月1日生
     (平成28年度の幼稚園・保育園の年長児に相当する方)
  ③麻しん・風しん第2期定期予防接種を平成29年3月31日までに受けることができなかった方
 ※必ず母子健康手帳で接種歴をご確認ください(事務処理上、既に接種がお済みでも、さいたま市より案内状が届いている場合があります)

◆接種期間◆ 
 平成29年4月1日 ~ 平成29年7月31日まで

◆接種費用◆
 無料     

◆持ち物◆
 麻しん・風しん第2期予診票(平成28年4月にさいたま市より送付済)
 母子健康手帳、健康保険証、子育て支援医療費受給資格証

◆回数◆
 1回

◆受付時間◆ 
 午前  月~木・土曜日    10:00~11:30    
 午後  月~水・金曜日    4:30~5:30
     土曜日        3:30~4:30
※木曜日の午後、金曜日の午前は接種時間を設けておりません

◆注意事項◆
 ①問診票の記入を終えてからの受付となります。(当院には予診票の用意はありませんのでご注意下さい)
 ②他の予防接種と同時接種も可能です。但し、ワクチンの接種間隔、対象年齢等の条件を満たしており、 
  保護者の方の同意とご本人様の同意が得られた場合に限ります
 ③母子手帳をお忘れの際は、取りにお帰り頂きます。   
  二重接種の防止や他のワクチン接種の有無を確認するためです
 ④ワクチンの確保を必ずお約束するものではなく、ワクチンの流通状況次第では、ご希望の接種日にご予約をお取りしかねる場合がございます
 ⑤病気が治癒してから2週間~1か月経過していない、もしくは潜伏期間と考えられる場合は接種を見合わせる場合があります
  《例》◎突発性発疹 ◎手足口病 ◎伝染性紅斑(りんご病) ◎水ぼうそう ◎インフルエンザ ◎麻しん(はしか) ◎風しん(三日ばしか) ◎流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 等
 ⑥既に麻しん又は風しんにかかった事がある方でも、麻しん・風しん混合ワクチンの接種は可能です
    
☆【定期予防接種】と【任意予防接種】の違い☆
 万が一、予防接種により健康被害が発生した場合の救済内容が異なります。
 予防接種法に基づく「定期予防接種」によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
 今回の延長措置は「任意予防接種」となるため、健康被害が発生した際は、上記の予防接種法に基づく補償の対象とはならず、医薬品副作用被害救済制度及び市が加入する保険の2者での補償対象となるため、定期予防接種に比べて相対的に《補償が手薄》となります。
 いずれも、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前後に紛れ込んだ別の原因)によるものかの因果関係を、各分野の専門家からなる審査会で審議され、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

平成29年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種が開始となります【2017年4月1日】

§平成29年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種が開始となります§
詳細は以下の通りとなります≪要予約≫   
◆接種対象者◆
 接種日時点でさいたま市に住民登録があり、次の(1)(2)の年齢等のいずれかに該当し、かつ(3)に該当する予防接種を希望する方
 (1)平成29年度に次の年齢になる方【年度年齢】
    65歳(昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれの方)
    70歳(昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれの方)
    75歳(昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれの方)
    80歳(昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれの方)
    85歳(昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生まれの方)
    90歳(昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれの方)
    95歳(大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれの方)
    100歳(大正6年4月2日~大正7年4月1日生まれの方)
 (2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器等の機能に極度の障害を有する方(厚生労働省令の定めによる) 
 (3)これまでに23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種を1回も受けたことがない方
    ※自費での接種を受けたことがある方は対象外となります 

◆接種期間◆   
 平成29年4月1日(土) ~ 平成30年3月31日(土)まで
 *接種対象者の(1)の年度年齢の方が定期接種として受けられるのは今年度限りとなります

◆接種回数◆
 1回

◆個人負担金◆
 4600円
 *注意* Ⅰ~Ⅲのいずれかに該当する方は、証明書類を医療機関の窓口に提出することで無料となります
   Ⅰ)生活保護世帯の方:生活保護受給証
   Ⅱ)中国残留邦人等支援給付制度の受給者:本人確認証
   Ⅲ)市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方:次の①か②のいずれか
     ①介護保険料決定通知書 ※市民税課税区分欄が“世帯 非課税”となっているものに限ります
     ②本市発行の無料券 ※各区役所の保健センターで交付します。接種前に予め申請が必要です     
 *注意* (1)、(2)、(3)、Ⅰ~Ⅲの条件を満たさない方の接種料金は全額自己負担となります

◆持ち物◆
 □予防接種予診票(各区保健センター、当院にて事前にお受け取りください)
 □診察券
 □健康保険証
 □さいたま市から届いた封筒一式
 □身分証明書(生年月日や住所の記載があり、本人確認のできる運転免許証やパスポート、住民基本台帳カード(写真付き)等)   
 □個人負担金(上記のとおり)
 □メガネ(記入時に必要な方のみ)

◆受付時間◆
 午 前  月~木、土曜日 10:00~11:15(同時接種の場合は11:00まで) 
 午 後  月~水、金曜日 4:30~5:15(同時接種の場合は5:00まで)
      土曜日    3:30~4:15(同時接種の場合は4:00まで)
 ※問診票の記入を全て終えてからの受付となります。可能な限り、自宅で検温・記入を済ませて来院下さい
 ※木曜日の午後、金曜日の午前は接種時間を設けておりません

◆その他注意事項◆
 A)冬季においてはインフルエンザ予防接種と同時接種も可能です。
 B)来院時に37.5度以上の熱がある方や予防接種を受けることが不適切と判断された場合はお断りします。
 C)この予防接種は義務ではありません。ご本人が接種を希望する場合にのみ接種を行います。
 D)ワクチン接種時に定期的な薬をお出しすることもできます。また、さいたま市の健康診査と同時に接種も可能です。

平成28年11月よりインフルエンザ患者数【2016年12月9日】

平成28年11月よりインフルエンザ患者様の数は以下の通りです

ファイル 16-1.jpg

これから本格的なインフルエンザ流行を迎えます。検査対象となる患者様は【2016年11月11日】

これから本格的なインフルエンザ流行を迎えます。検査対象となる患者様は
  ①熱が38度以上
  ②その熱が出てから8時間以上経過している
  ③節々に強い痛みがある
①~③を全て満たした方です。(これらを満たさない場合は、正確な判定が出来かねます)
※ご家族にインフルエンザ患者がいる場合でも、上記①~③を満たさない場合は検査をお断りする場合がございます。
事前に予約は不要ですが、判定をお出しするのにお時間がかかる為、必ず受付にお申し出下さい。
他の患者様へ移さないためにも、ご自宅からのマスク着用を必ずお願いいたします。

10月より木曜日の診療科目が変わります≪重要≫【2016年9月29日】

10月より木曜日の診療科目が変わります≪重要≫
 かねてより院内掲示をしておりました木曜日午後の診療科目変更の内容は以下の通りとなります。
 成人の方には特にご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
  ※変更は木曜日のみ、それ以外の曜日に変更はありません
 
 ≪内容≫平成28年10月より
   ◎木曜日の午後は小児科(中学生まで)の診察のみとなります
   ◎各種ワクチン接種は受付いたしません
   ◎成人の方の定期薬のみ希望の方及び処置、健診等も受付いたしません